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貴女のために、一本のワインを
登録者の多いVTuberさんがオリジナルワインを展開しているのを見て、ふと「まのさんにも、こんなふうに祝福される場があってほしい」とずっと思ってました。 華やかさではなく、静かな温度で… 数字ではなく、歩みへの敬意として… そんな気持ちから、今回のワインづくりが始まりました。 イラストレーター様の選定 デジタルイラストについての知識が皆無な自分ですので、まず信頼できるイラストレーター様を選ぶところから始まりました。 イラストだけでなく、ラベル全体のデザイン、ワイナリー指定の納品形式のデータ作成、またサイズ修正などの要望が入った時に柔軟に対応していただける信頼できるイラストレーター様として、 すのりえ 様にお願いしました。 すのりえ様には継続的にイラストを依頼しているため、事前にコミュニケーションをとったうえで、無理のないスケジュールでお願いさせていただきました。 素敵なラベルイラストを仕上げてくださいましたすのりえ様にとても感謝しております。 イラストについては、別途ブログで紹介させていただきます。 自分の大好きな初期衣装でデザインしていただきま
すてぽん
1月16日読了時間: 2分


光の粒が降る森で
みなまき 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 ふわふわのピンクのコートに包まれた姿は、冬の寒さを忘れさせるほどの温もりを感じさせ、手に抱えた小さな雪だるまとの距離感には、まのさん特有の優しさが滲みます✨ 「可愛い」だけでは語りきれない、まのさんの内側にある柔らかい光が、画面いっぱいに広がっていますね。 背景の光の粒は、まるで冬の夜に舞う星のよう。 その淡い輝きが、まのさんの存在をそっと包み込み、静かな物語を紡ぎ出しています。 冬の空気には、言葉にしづらい透明な温度がありますが、冷たさの奥に潜む静けさ、光が雪に反射して生まれる柔らかな輝き。 みなまき様に撮っていただいたまのさんは、その“冬の魔法”をそっと閉じ込めたような一枚です。 みなまき様は、これまでにも数多くのまのさんのお写真をお願いしているイラストレーター様です。 その積み重ねがあるからこそ、今回のまのさんの表情や仕草には、自然体の魅力が宿っているのかもしれません。 みなまき様のまのさんは、いつも“そ
すてぽん
1月13日読了時間: 2分


遺跡の情景
今年初めてのジオラマ教室に参加しました。 場所は巣鴨、 さかつうギャラリー さんで開催されました。 さかつうギャラリーさんは、ジオラマ、ミニチュア、情景模型の専門店で、作家作品の展示販売もされています。 材料や道具も豊富に取り揃えていて、ここに来れば何でも揃います。 自分も何度もお世話になっているお店です。 今回も 瀬川たかし 先生が講師で、「発泡スチロールで作る!遺跡の情景」がテーマです。 ジェッソを塗ったスタイロフォームから石壁/石畳を作り、遺跡のジオラマを作成しました。 材料はすべて準備していただいているので、エプロンとカッターだけ持参して参加です。 瀬川先生は教え方が上手で、あっという間に2時間半の講習時間が過ぎてしまいました。 ジオラマ教室は、2か月ぶりの参加だったので多少不安でしたが、以前同じテーマの教室に参加していたせいもあって、今回は石畳をちょっと変化球で作ってみました。 相変わらず塗装がへたっぴですね… 精進しなければ!
すてぽん
1月11日読了時間: 1分


2026 まのまのらいぶ🍀🫧
新しい年が始まって、まだ日々のリズムが整いきらない夕方。 そんな中で、まのさんが新年最初のツイキャス配信をしてくれました。 約1時間半… 長すぎず、短すぎず、まのさんらしい“ちょうどよさ”の時間。 その空気をリアルタイムで感じられた人も、途中からそっと覗いた人も、きっとそれぞれの場所で、まのさんの声にふっと心がほどけたのではないでしょうか。 私は仕事の最中だったこともあり、配信をしっかり聴くことはできませんでしたので、アーカイブで視聴しました。 アーカイブを残してくれて感謝です。 それでも、ほんの一瞬だけ挨拶を届けることができて、その一言が“新年の最初の足跡”になりました。 コメント認識してくれたみたいで嬉しかった✨ リスナーへ新年の挨拶をしたかったとの事で、形式的な言葉ではなく、「今年もここにいるよ」「また一緒に歩いていこうね」 ― そんな気持ちを、まず最初に自分の声で届けたかったのだと感じました。 今回も色々と話をしてくれました。 もし24時間リレー配信するならの話 ポチ袋の話 流行りのシールの話 新潟に行った話 夕食の話 浮気したアイスの話
すてぽん
1月5日読了時間: 2分


初詣
御岳山 金櫻神社に初詣に行ってきました⛩️ お家からだと車で1時間弱かかり、かつとんでもない峠道で山の中腹にあるのですが、2000年の歴史のある由緒正しい神社で水晶発祥の神社でもあるのです。 霊験あらたかですね✨ 自分は神頼みする性格ではないのですが、去年自分の力ではどうにもならない事が起きたときに、願掛けに行ったのがこの神社なのです。 その時はオフシーズンだったので、本殿近くの駐車場を使ったのですが、今回は本鳥居近くの駐車場だったため、参道(すべて石段)を通って拝殿まで行き、お参りさせていただきました。 石段は266段あるそうで、息を切らせながら登りました💦 写真を撮る余裕すらないほど、くたびれましたね… コミケの時といい、身体を鍛えないといけませんね。 金櫻神社の略記 参道途中には神の宿るとされる杉の巨木もあり、注連縄が張られています。 当然ながら疲労のため写真撮ってません💦 拝殿近くには、昇龍と降龍の像があり、少し休めるスペースがあります。 昇龍(右側に降龍があります) 三が日と言うこともあり、思ったほど混んではいませんでしたが、それで
すてぽん
1月3日読了時間: 2分


新春まの祭り
去年に引き続き、 はこべ 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 今年は、全身と胸上の2枚お願いしました。 お着物は、3周年記念衣装をモチーフにデザインしていただき、落ち着いた感じの大人びたまのさんを見せてくれます。 青と白を基調とした着物に咲く薔薇と、ファンマークであるクローバーとシャボン玉の文様は、清らかさと祝福の象徴していますね✨ 寒色の中に宿る温もりが、まのさんの柔らかな表情と絶妙に呼応しているようです。 ただの晴れ着FAではなく、「新しい年を迎える希望」と「まのさんという存在の尊さ」が込められています。 胸上FAは、スタジオ撮影風のブロマイドのイメージで、まさに「アイドルとしての天乃まの」を表現してもらいました。 ブロマイドという形式には、ただの写真以上の“距離感”があると思うんです。 手元に置いて眺めるたび、まのさんがそっとこちらを見つめ返してくれるような、そんな錯覚すら覚えます。 はこべ様は、2025年の新春晴れ着FA以降も、3周年記念お祝いFA、七
すてぽん
2026年1月1日読了時間: 2分


終わりよければ...
2025年12月30日 コミックマーケット107に参加してきました。 去年のC104以来2回目です。 今回も午前入場チケットを購入できました。 お家を出たのが7時前、現地到着9時半、C104の時よりも前に陣取ることができました。 酷暑だったC104と比べるとはるかに楽で、天気も良く、寒さに備えて重装備でしたのでむしろ暑いくらいでしたね。 入場できたのは12時少し前でしたが、それでも立ちっぱなしでしたので、運動不足のおっさんにはキツかったですね💦 前回同様、目的は 社外秘 先生のオリジナル本です。 今回は、社外秘先生のお仕立てしたVTuberの手書き水彩色紙も出されるので、天乃まのさんの色紙を絶対に購入する覚悟でした。 おかげで色紙も購入でき満足です✨ ちょっと残念なのが、まのさんの色紙(小)が売り切れで購入できなかったことですね😭 もし次回があるなら、頑張ってアーリーチケット狙いに行きます。 色紙ですが、自分が到着したときには2枚ありまして、土下座してでも2枚欲しかったのですが、泣く泣く1枚購入させていただきました。 これでまだまだ戦えます!
すてぽん
2025年12月31日読了時間: 2分


まのまのらいぶ🍀🫧
年末の慌ただしさが少し落ち着いた12月26日。 天乃まのさんが、久しぶりにツイキャスで声を届けてくれました。 配信が始まった瞬間、まのさんの声が耳に触れて、胸の奥がふっと温かくなるのを感じました。 その響きは、休止前のあの柔らかい声色を思い出させてくれるもので、懐かしさと安心が同時に押し寄せてきました。 2時間あまりの配信で、まのさんはいろいろな話をしてくれました。 謎の体調不良のこと お掃除の話 好きなお花の話 ゲームの話 セーラームーンの話 バイクの話 どれも特別な話題ではないのに、ひとつひとつがまのさんの日常の息づかいそのもので、聴いているだけで心が整っていくようでした。 「元気でいてくれてよかった」と思う気持ちと、「無理しないでほしい」という願いが、静かに混ざり合っていきます。 そして配信を聴きながら、あらためて気づいたことがあります。 自分は、まのさんのことが本当に大好きなんだ。 その気持ちはずっと前からあったはずなのに、楽しそうに話してくれる姿に触れた瞬間、その想いがあらためて輪郭を持って胸に浮かび上がってきました。.
すてぽん
2025年12月27日読了時間: 2分


聖なる夜に
水煙管(MizuKiseru) 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 まず目を奪われるのは、まのさんの表情と仕草。 風を受けて広がる髪、両手を伸ばして夜空を抱きしめるようなポーズ ── そのすべてが「自由」と「喜び」を象徴していて、見ているこちらまで胸が軽くなります。 ソリの装飾は細部まで丁寧で、まるで物語の世界から飛び出してきたようです。 プレゼントを抱えるポンちゃんも、冬の祝祭感をそっと添えてくれていますね。 水煙管様のイラストには、いつも物語の余韻が宿っています。 今回の作品も例外ではなく、まのさんの透明感、優しさ、そして少しの幻想性が、雪の粒や星の光にまで染み込んでいるようでした。 今後ともよろしくお願いいたします。
すてぽん
2025年12月25日読了時間: 1分


推しと過ごした一年
年末になると、YouTubeハイライトが一年の歩みを映し出してくれます。 673本の動画を持つチャンネルを繰り返し巡りながら、1371回も視聴したという事実は、まのさんの作品が私の日常のリズムに深く結びついていたことを物語っていますね。 単純計算で1日3本以上の動画を見てたわけです。 夜更けに聴いた声は、静かな安心を与えてくれます。 季節の移ろいとともに、動画が心の風景を彩ってくれます。 そして繰り返し再生することで、言葉や表情が私の中に深く刻まれています。 まのさんの動画を視聴することは、日常の中で小さな灯火となり、自分の精神を支えてくれてます…
すてぽん
2025年12月5日読了時間: 1分


フィンガーチョコが消えた日
指先にすっと馴染む細長いビスケット。 その上に、控えめなチョコレートがコーティングされたお菓子があります。 派手さはなく、甘すぎもしない。 けれど、口に運ぶたびに心がほどける。 それが「フィンガーチョコ」。 昭和から平成にかけて、子どもたちのおやつや、大人のちょっとした休憩時間を支えてきた存在です。 大好きなお菓子で、よく食べてました。 その「フィンガーチョコ」が製造中止になっているとのポストをX見まして、調べてみました。 国内の主なメーカーは、森永製菓、カバヤ食品、栄光堂なのですが、次々と販売終了を発表し、今では店頭で見かけることはほとんどなくなったそうです。 理由は、カカオ価格の高騰や市場の縮小。 時代の流れの中で、静かに幕を下ろしたのです。 けれど、私たちの記憶の中ではまだ生き続けています。 「甘すぎない優しさ」や「素朴な安心感」として、フィンガーチョコは心の片隅に残り続けるでしょう。 消えゆくものの中に、確かに残る温もり。 今年のバレンタイン配信でリスナーのお勧めチョコを食べるという企画がありまして、自分は「フィンガーチョコ」を
すてぽん
2025年12月2日読了時間: 2分


🍁ほっとする秋のひととき
tsukkun 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 「癒しの秋時間」が表現されています 木漏れ日の中で頬杖をつくまのさんの穏やかな表情は、紅葉の色彩と溶け合い、静かな幸福感を伝えてくれますね。 長い髪に差し込まれたピンクの彩りは、秋の森に咲く花のようで、見る人の心をふっと和ませてくれます。 テーブルに置かれたモンブランは、秋の甘い記憶を象徴する存在。 そこに寄り添う小さなリスが、童話のような可愛らしさと遊び心を添えています。 まるで「一緒に過ごそう」と語りかけているようで、イラスト全体に温かい物語性を与えてくれます。 何度も依頼させていただいているtsukkunさんのFAは、今回もまのさんの透明感と秋の温もりを見事に融合させてくださいました。 光の表現や色彩の柔らかさは、まのさんの声の余韻を思わせ、見る人の心に静かな音楽を響かせます。 この一枚には、何かが始まる前でも終わった後でもない「間」の時間が描かれています。 立ち止まり、季節と対話するまのさんの姿は、私
すてぽん
2025年12月1日読了時間: 2分


荒野から昭和へ ― 男の美学
ハリウッド俳優「チャールズ・ブロンソン」 大好きな俳優さんですが、もう22年前に亡くなっているんですよね… 彼の魅力は、派手なアクションや雄弁なセリフではなく、沈黙と存在感にあると思うんですよね。 炭鉱労働者として育った骨太な生い立ちが、その風貌に説得力を与え、観客は彼の眼差しひとつに「男の美学」を見出したわけですよ。 『狼よさらば』シリーズでは、都市の闇に立ち向かう孤独な復讐者を演じ、時代の不安を背負った「男臭さ」の象徴となりました。 そう、男臭さが似合う俳優さんです。 ブロンソンは「強面の一匹狼」だけではありません。 『荒野の七人』では子どもたちに慕われるガンマンを演じ、父性的な優しさを見せ、『レッド・サン』では三船敏郎演じる侍と共に旅をし、異文化の友情を描きました。 彼の役柄は常に「強さ」と「哀愁」の両面を持ち、観客に人間味を感じさせるんですよ✨ チャールズ・ブロンソン DVDコレクションBOX DVDコレクションには、『マジェスティック』『殺人鬼』『必殺マグナム』『メッセンジャー・オブ・デス』のチャールズ・ブロンソン主演4作品が収録されて
すてぽん
2025年11月30日読了時間: 2分


「まののほんわかたいむ」
11/28 は、記憶に残る日になりました✨ 4ヵ月ぶりに天乃まのさんの声を耳にできた今日。 場所はXのスペース、タイトルは「まののほんわかたいむ」。 その名の通り、ほんわかとした空気に包まれた時間でした。 笑顔の可愛い最高の推し 緊張しながらも始まった雑談。 けれど、声は以前と変わらず、やさしく、澄んでいて、聞いているだけで心がほどけていくようでした。 久しぶりの再会に胸が高鳴り、時の空白がやさしく埋められていく感覚を覚えました。 YouTubeへの復帰はもう少し先になるとのこと。 でも、その間はスペースやツイキャスで少しずつ慣れていきたいと語ってくれました。 まるで大きな舞台に戻る前のリハーサルのように、小さな場で声を響かせ、温もりを育んでいく姿勢に、応援する気持ちがさらに強くなりました。 タイトルに込められた“ほんわか”は、そのまま声の温もりになって届きました。 緊張もやさしくほどけ、スペースは小さな祝祭の場に。 参加した人々の心に、確かに灯りがともった時間だったと思います。 今日の「まののほんわかたいむ」は、ただの配信ではなく、記念すべき再
すてぽん
2025年11月29日読了時間: 2分


突然のみぞおちの痛みと向き合う
三連休最終日、ここ数年感じたことがないほど、みぞおちの痛みに苦しみました。 ジオラマ教室の真っ最中でした💦 今になって思えば、作業に追われ、締め切りに焦り、心がざわついていたからだと思います。 「えっ、どうして今?」と驚くほど突然で、まるで身体が「少し立ち止まって」と告げているようでした。 調べてみたところ、みぞおちの痛みは、胃や自律神経の緊張が関わっていることもあるそうです。 ただし、強い痛みや繰り返す痛みは病気のサインかもしれません。 その時は何とか我慢したんですが、収まらなければ迷わず病院に行くつもりでした。 帰宅してからネットで調べたところ、軽い痛みやストレス由来と思われるときの対処は、次の工夫をすると良いようです。 背筋を伸ばし、肩の力を抜く 深呼吸をしてみぞおちをふくらませるように意識する 白湯やハーブティーを一口ずつ味わう 「今は休む時間」と心に唱える これらを帰宅してら実践してみて多少は落ち着いたのですが、再発しないように普段から焦りや緊張を和らげてリラックスするように心がけたいと思います。 突然の痛みは、身体からの小
すてぽん
2025年11月26日読了時間: 2分


しるこサンド
Xのトレンドに「しるこサンド」があって何事かと思ったら「ちいかわ」映画化に関連してトレンドに上がったみたいですね。 「ちいかわ」は、キャラを見たことありますが、アニメや漫画を見たことないので何で結びつくのか”???”ですが、「しるこサンド」は大好きです。 しるこサンド (画像は松永製菓様よりお借りしました) 祖母の家に行くといつも置いてありましたね。 昭和からあるロングセラー菓子ですが、小豆あんをビスケットで挟んだ素朴な味で美味しいです。 なんでも愛知のお菓子とのことで、なんか納得です✨ ネットで調べてみたら、「しるこサンド」が「ちいかわ」に登場し、SNSで大きな話題になったとのこと。 コラボ商品は発売直後から完売続きとのことで、懐かしい味が新しい世代に広がったわけです。 昭和の味と令和のキャラクター。 時代を超えて交わる瞬間に、ちょっとした温かさを感じます。
すてぽん
2025年11月24日読了時間: 1分


🚗消えた車の装備
車はただの移動手段ではなく、その時代の空気を映す器だと思います。 トランクに眠る丸い影、夜の高速で響く「キンコン」の音、そして灰皿に漂う煙。 それらは機能であると同時に、旅人の心を支える小さな儀式みたいなものかもしれません。 特に地方民としては車は必需品です。 子供の頃、父親の運転する車でドライブに連れて行ってもらった記憶、初めて自分の車を手に入れたときの感動、車は移動手段であり、プライベートスペースでもあるあるわけです。 先日、車検に出したんですが、そういえばと思ったことがあります。 昔あったものが今の車には付いてないことに… 今回、特に気になったものを調べてみました。 🛞スペアタイヤ 途中でパンクしても、「これがあるから大丈夫」と囁くように支えてくれたスペアタイヤ。 重さゆえに燃費を奪い、荷室を狭める存在となり、やがて修理キットやランフラットタイヤに役目をゆずったとのこと… けれど、トランクを開けたときに見えるその丸い影は、ドライバーに静かな安心を与える「影の守り神」だったと思います。 🔔速度警告チャイム 時速100kmを超えると
すてぽん
2025年11月23日読了時間: 2分


一瞬の輝きが残すもの
夜空に一度だけ咲く花火のように、音楽の世界には「一曲だけ」で永遠に記憶される存在があります。 それは「ワンヒットワンダー」と呼ばれます。 たとえ続くヒットがなくても、その一瞬の輝きは人々の心に深く刻まれ、時代の象徴となります。 ✨ワンヒットワンダーの魅力とは 誰もが口ずさめるキャッチーなメロディ その瞬間の空気を閉じ込めた記録 一度の輝きが、後世で繰り返し歌われる 洋楽だと、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ「Come On Eileen」。 「I get knocked down, but I get up again」のフレーズが印象的なチャンバワンバ「Tubthumping」。 そして結婚式やイベントで今も踊られる ロス・デル・リオ「Macarena」。 彼らは数多くのヒットを残したわけではないけれど、その一曲は記憶に刻まれ、今も人々の口ずさみに生き続けています。 日本だと「一発屋」とかいいますね。 クリスタルキング「大都会」、たま「さよなら人類」、小林明子「恋におちて -Fall in love-」などでしょうか…...
すてぽん
2025年11月22日読了時間: 1分


ロッキーが教えてくれる挑戦の意味
11/21は「ロッキー」の日とのこと。 名作ですね! 自分も大好きです♪ 1976年に公開された映画『ロッキー』、主人公ロッキー・バルボアの姿を通して描かれるのは、「勝利よりも挑戦」「名声よりも日々の努力」という普遍的なテーマだと思います。 それが公開から半世紀近く経った今もなお、多くの人々に支持されている理由なのかもしれませんね。 ロッキーは「勝つこと」ではなく「最後まで立ち続けること」を目標にしています。 観客はその姿に「挑戦すること自体に価値がある」と気づかされるんですよね。 夜明け前の街を走り、精肉工場で牛を打ち、孤独に積み重ねる練習。 華やかな試合よりも、誰も見ていない努力の時間こそが尊いわけです。 無名の男が努力でチャンスを掴む姿は、社会的背景を超えて共感を呼んだと思ってます。 自分が思うに、ロッキーは完璧な勝者ではなく、不器用で弱さを抱えた普通の男の物語だからこそ、その“無名の男”が挑戦する姿に、自分も含めて多くの人が共感したのかもしれませんね。
すてぽん
2025年11月21日読了時間: 1分
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