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自分だけの記念日
天乃まのさんのリスナーになって、今日で二周年を迎えました。 一年前の記念日にポストした文章を読み返すと、あの頃の自分は、ただまのさんの存在に心を奪われ、毎日が新鮮で、少し不器用で、でもとても幸せな時間を過ごしていました。 そこからさらに一年が経ち、二年目は、“特別な出来事”よりも“静かに積み重なっていく日々”だったのかなと感じています。 今年も一年間に依頼したFAをアルバム動画としてまとめました。 一つひとつのFAには、その瞬間の空気や、言葉にしなかった気持ち、季節の匂いのようなものがそっと宿っています。 振り返るたびに、あの時の自分の視線や呼吸まで思い出すようで、絵というのは本当に不思議な記録だと感じます。 まのさんが活動してくれた日も、少し距離を置いていた日も、そのどちらもが、自分にとっては大切な“二年目の景色”でした。 応援するという行為は、ただ楽しいだけではなく、ときに立ち止まり、ときに悩み、ときに静かに見守ることでもあるのだと、この一年で改めて知りました。 それでも、どんな形であっても、まのさんの存在は自分の生活のどこかにそっと灯りをと
すてぽん
3 日前読了時間: 2分


静寂の森で星を待つ
七五三懸(しめかけ) 様に 天乃まの さんのお写真撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 軍服衣装に身を包んだまのさんが、凛とした佇まいで遠くを見つめています。 その仕草は、何かを探しているようでもあり、空から降ってくる星を探しているようでもあり、見る人の心にそっと余韻を残しますね。 衣装の細部まで描き込まれた質感、ラップスカートの流れ、光を受けて輝く髪の表現。 まのさんの“物語の主人公感”を自然に演出しているようです✨ 背景も物語の舞台そのもので、雪の粒が光を受けて舞う様子は幻想的です。 奥行きのある構図が、まのさんの視線の先に広がる“まだ見ぬ何か”を想像させ、物語を静かに広げてくれます。 「静寂の森で星を待つ」という言葉は、このイラストの空気感をそのまま言語化したような響きを持っています。 まのさんの佇まいと雪夜の静けさが、星を待つという行為に自然に重なり、絵とタイトルが互いを美しく補い合っています。 どんな星を待っているのでしょうか……
すてぽん
5 日前読了時間: 1分


節分とFA
まだまだ寒い日が続きますが、暦的には春の気配が混ざり始めるこの時期を迎えると、ほっと肩の力が抜けるような気がします。 去年から、行事に合わせて、できる範囲でFAを依頼することを始めました。 今年は ブログで紹介したこちらのFA になります。 昨年は、豆まきをしているまのさんを描いていただきました。 軽やかな動きの中に節分らしい明るさがあって、冬の終わりにふっと灯りがともるような一枚でした。 ありがたいことに、配信で紹介してもらえまして、とても嬉しかったです。 2025年節分向けFA そして今年は、恵方巻を食べるまのさん。 同じ節分でも、まとう空気が少し違って、恵方巻を頬張る姿で節分を楽しむキュートな姿が可愛い作品です。 2026年節分向けFA どちらの作品も、もちたろ。様に描いていただきました。 去年と今年の二枚が並ぶと、改めてもちたろ。様の絵柄がまのさんとポンちゃんの存在をうまく引き出してくださっていると実感しますね。 来年の節分は、どんな一枚になるのでしょう。 まだ想像もつかないけれど、こうして季節の区切りに小さな絵を迎える習慣が、静かに続い
すてぽん
2月3日読了時間: 1分


節分のぬくもりを
もちたろ。 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 節分をテーマに、2025年に引き続き、今年ももちたろ。様にお願いしました。 節分って、家族で行う楽しみながら行う神聖な儀式だと思うんです。 豆をまく音、恵方巻の香り、鬼のお面のちょっとしたユーモア。 そんな日本の季節感を、やさしく、そして愛らしく形にしてくれました。 今回、お衣装は初期衣装を指定させていただきました。 まのさんの初期衣装は、彼女の原点そのもの。 青とベージュの落ち着いた配色は、清楚で親しみやすく、まのさんの魅力をまっすぐに伝えてくれます。 もちたろ。さんの筆は、その初期衣装の象徴性を丁寧にすくい上げ、今のまのさんが持つ柔らかな成熟な感じをそっと重ねてくれているようです。 髪の流れ、瞳の輝き、衣装の質感。 どれも「大切に描かれている」という温度が伝わってきて、初期衣装の“懐かしさ”と“今のまのさん”が自然に溶け合っています。 恵方巻を頬張っているのがまのさんらしいですね✨
すてぽん
1月25日読了時間: 1分


ワインラベルに宿る、静かな祝福の光
すのりえ 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 ワインラベルに使用することを前提にデザインしていただいたこのお写真は、ただ美しいだけではなく、「初期衣装のまのさんが持つ本質的な魅力」をあらためて教えてくれた特別な一枚です。 まず目を奪われるのは、 胸元のレースの描き込み 。 糸の細さ、光の透け方、布の柔らかさどれもが驚くほどリアルで、まるで指先で触れられそうな質感があるんです。 初期衣装の清楚さが、このレースによってさらに格調高く昇華されていますね。 そして、 夜景の光とまのさんの表情の調和 が見事です。 都会の灯りが遠くで静かに瞬き、その柔らかな光がまのさんの横顔をそっと照らすことで、まのさんの大人びた魅力が自然に浮かび上がっています。 ワインの深い赤がその雰囲気に寄り添い、作品全体に“特別な夜”の空気を漂わせています。 ワインラベルという用途を考えると、「この一本が誰かの大切な瞬間を照らしますように」と願うような存在に見えてきますね。 この素敵なお写真をラベ
すてぽん
1月19日読了時間: 1分


貴女のために、一本のワインを
登録者の多いVTuberさんがオリジナルワインを展開しているのを見て、ふと「まのさんにも、こんなふうに祝福される場があってほしい」とずっと思ってました。 華やかさではなく、静かな温度で… 数字ではなく、歩みへの敬意として… そんな気持ちから、今回のワインづくりが始まりました。 イラストレーター様の選定 デジタルイラストについての知識が皆無な自分ですので、まず信頼できるイラストレーター様を選ぶところから始まりました。 イラストだけでなく、ラベル全体のデザイン、ワイナリー指定の納品形式のデータ作成、またサイズ修正などの要望が入った時に柔軟に対応していただける信頼できるイラストレーター様として、 すのりえ 様にお願いしました。 すのりえ様には継続的にイラストを依頼しているため、事前にコミュニケーションをとったうえで、無理のないスケジュールでお願いさせていただきました。 素敵なラベルイラストを仕上げてくださいましたすのりえ様にとても感謝しております。 イラストについては、別途ブログで紹介させていただきます。 自分の大好きな初期衣装でデザインしていただきま
すてぽん
1月16日読了時間: 2分


光の粒が降る森で
みなまき 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 ふわふわのピンクのコートに包まれた姿は、冬の寒さを忘れさせるほどの温もりを感じさせ、手に抱えた小さな雪だるまとの距離感には、まのさん特有の優しさが滲みます✨ 「可愛い」だけでは語りきれない、まのさんの内側にある柔らかい光が、画面いっぱいに広がっていますね。 背景の光の粒は、まるで冬の夜に舞う星のよう。 その淡い輝きが、まのさんの存在をそっと包み込み、静かな物語を紡ぎ出しています。 冬の空気には、言葉にしづらい透明な温度がありますが、冷たさの奥に潜む静けさ、光が雪に反射して生まれる柔らかな輝き。 みなまき様に撮っていただいたまのさんは、その“冬の魔法”をそっと閉じ込めたような一枚です。 みなまき様は、これまでにも数多くのまのさんのお写真をお願いしているイラストレーター様です。 その積み重ねがあるからこそ、今回のまのさんの表情や仕草には、自然体の魅力が宿っているのかもしれません。 みなまき様のまのさんは、いつも“そ
すてぽん
1月13日読了時間: 2分


遺跡の情景
今年初めてのジオラマ教室に参加しました。 場所は巣鴨、 さかつうギャラリー さんで開催されました。 さかつうギャラリーさんは、ジオラマ、ミニチュア、情景模型の専門店で、作家作品の展示販売もされています。 材料や道具も豊富に取り揃えていて、ここに来れば何でも揃います。 自分も何度もお世話になっているお店です。 今回も 瀬川たかし 先生が講師で、「発泡スチロールで作る!遺跡の情景」がテーマです。 ジェッソを塗ったスタイロフォームから石壁/石畳を作り、遺跡のジオラマを作成しました。 材料はすべて準備していただいているので、エプロンとカッターだけ持参して参加です。 瀬川先生は教え方が上手で、あっという間に2時間半の講習時間が過ぎてしまいました。 ジオラマ教室は、2か月ぶりの参加だったので多少不安でしたが、以前同じテーマの教室に参加していたせいもあって、今回は石畳をちょっと変化球で作ってみました。 相変わらず塗装がへたっぴですね… 精進しなければ!
すてぽん
1月11日読了時間: 1分


2026 まのまのらいぶ🍀🫧
新しい年が始まって、まだ日々のリズムが整いきらない夕方。 そんな中で、まのさんが新年最初のツイキャス配信をしてくれました。 約1時間半… 長すぎず、短すぎず、まのさんらしい“ちょうどよさ”の時間。 その空気をリアルタイムで感じられた人も、途中からそっと覗いた人も、きっとそれぞれの場所で、まのさんの声にふっと心がほどけたのではないでしょうか。 私は仕事の最中だったこともあり、配信をしっかり聴くことはできませんでしたので、アーカイブで視聴しました。 アーカイブを残してくれて感謝です。 それでも、ほんの一瞬だけ挨拶を届けることができて、その一言が“新年の最初の足跡”になりました。 コメント認識してくれたみたいで嬉しかった✨ リスナーへ新年の挨拶をしたかったとの事で、形式的な言葉ではなく、「今年もここにいるよ」「また一緒に歩いていこうね」 ― そんな気持ちを、まず最初に自分の声で届けたかったのだと感じました。 今回も色々と話をしてくれました。 もし24時間リレー配信するならの話 ポチ袋の話 流行りのシールの話 新潟に行った話 夕食の話 浮気したアイスの話
すてぽん
1月5日読了時間: 2分


初詣
御岳山 金櫻神社に初詣に行ってきました⛩️ お家からだと車で1時間弱かかり、かつとんでもない峠道で山の中腹にあるのですが、2000年の歴史のある由緒正しい神社で水晶発祥の神社でもあるのです。 霊験あらたかですね✨ 自分は神頼みする性格ではないのですが、去年自分の力ではどうにもならない事が起きたときに、願掛けに行ったのがこの神社なのです。 その時はオフシーズンだったので、本殿近くの駐車場を使ったのですが、今回は本鳥居近くの駐車場だったため、参道(すべて石段)を通って拝殿まで行き、お参りさせていただきました。 石段は266段あるそうで、息を切らせながら登りました💦 写真を撮る余裕すらないほど、くたびれましたね… コミケの時といい、身体を鍛えないといけませんね。 金櫻神社の略記 参道途中には神の宿るとされる杉の巨木もあり、注連縄が張られています。 当然ながら疲労のため写真撮ってません💦 拝殿近くには、昇龍と降龍の像があり、少し休めるスペースがあります。 昇龍(右側に降龍があります) 三が日と言うこともあり、思ったほど混んではいませんでしたが、それで
すてぽん
1月3日読了時間: 2分


新春まの祭り
去年に引き続き、 はこべ 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 今年は、全身と胸上の2枚お願いしました。 お着物は、3周年記念衣装をモチーフにデザインしていただき、落ち着いた感じの大人びたまのさんを見せてくれます。 青と白を基調とした着物に咲く薔薇と、ファンマークであるクローバーとシャボン玉の文様は、清らかさと祝福の象徴していますね✨ 寒色の中に宿る温もりが、まのさんの柔らかな表情と絶妙に呼応しているようです。 ただの晴れ着FAではなく、「新しい年を迎える希望」と「まのさんという存在の尊さ」が込められています。 胸上FAは、スタジオ撮影風のブロマイドのイメージで、まさに「アイドルとしての天乃まの」を表現してもらいました。 ブロマイドという形式には、ただの写真以上の“距離感”があると思うんです。 手元に置いて眺めるたび、まのさんがそっとこちらを見つめ返してくれるような、そんな錯覚すら覚えます。 はこべ様は、2025年の新春晴れ着FA以降も、3周年記念お祝いFA、七
すてぽん
2026年1月1日読了時間: 2分


終わりよければ...
2025年12月30日 コミックマーケット107に参加してきました。 去年のC104以来2回目です。 今回も午前入場チケットを購入できました。 お家を出たのが7時前、現地到着9時半、C104の時よりも前に陣取ることができました。 酷暑だったC104と比べるとはるかに楽で、天気も良く、寒さに備えて重装備でしたのでむしろ暑いくらいでしたね。 入場できたのは12時少し前でしたが、それでも立ちっぱなしでしたので、運動不足のおっさんにはキツかったですね💦 前回同様、目的は 社外秘 先生のオリジナル本です。 今回は、社外秘先生のお仕立てしたVTuberの手書き水彩色紙も出されるので、天乃まのさんの色紙を絶対に購入する覚悟でした。 おかげで色紙も購入でき満足です✨ ちょっと残念なのが、まのさんの色紙(小)が売り切れで購入できなかったことですね😭 もし次回があるなら、頑張ってアーリーチケット狙いに行きます。 色紙ですが、自分が到着したときには2枚ありまして、土下座してでも2枚欲しかったのですが、泣く泣く1枚購入させていただきました。 これでまだまだ戦えます!
すてぽん
2025年12月31日読了時間: 2分


まのまのらいぶ🍀🫧
年末の慌ただしさが少し落ち着いた12月26日。 天乃まのさんが、久しぶりにツイキャスで声を届けてくれました。 配信が始まった瞬間、まのさんの声が耳に触れて、胸の奥がふっと温かくなるのを感じました。 その響きは、休止前のあの柔らかい声色を思い出させてくれるもので、懐かしさと安心が同時に押し寄せてきました。 2時間あまりの配信で、まのさんはいろいろな話をしてくれました。 謎の体調不良のこと お掃除の話 好きなお花の話 ゲームの話 セーラームーンの話 バイクの話 どれも特別な話題ではないのに、ひとつひとつがまのさんの日常の息づかいそのもので、聴いているだけで心が整っていくようでした。 「元気でいてくれてよかった」と思う気持ちと、「無理しないでほしい」という願いが、静かに混ざり合っていきます。 そして配信を聴きながら、あらためて気づいたことがあります。 自分は、まのさんのことが本当に大好きなんだ。 その気持ちはずっと前からあったはずなのに、楽しそうに話してくれる姿に触れた瞬間、その想いがあらためて輪郭を持って胸に浮かび上がってきました。.
すてぽん
2025年12月27日読了時間: 2分


聖なる夜に
水煙管(MizuKiseru) 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 まず目を奪われるのは、まのさんの表情と仕草。 風を受けて広がる髪、両手を伸ばして夜空を抱きしめるようなポーズ ── そのすべてが「自由」と「喜び」を象徴していて、見ているこちらまで胸が軽くなります。 ソリの装飾は細部まで丁寧で、まるで物語の世界から飛び出してきたようです。 プレゼントを抱えるポンちゃんも、冬の祝祭感をそっと添えてくれていますね。 水煙管様のイラストには、いつも物語の余韻が宿っています。 今回の作品も例外ではなく、まのさんの透明感、優しさ、そして少しの幻想性が、雪の粒や星の光にまで染み込んでいるようでした。 今後ともよろしくお願いいたします。
すてぽん
2025年12月25日読了時間: 1分


推しと過ごした一年
年末になると、YouTubeハイライトが一年の歩みを映し出してくれます。 673本の動画を持つチャンネルを繰り返し巡りながら、1371回も視聴したという事実は、まのさんの作品が私の日常のリズムに深く結びついていたことを物語っていますね。 単純計算で1日3本以上の動画を見てたわけです。 夜更けに聴いた声は、静かな安心を与えてくれます。 季節の移ろいとともに、動画が心の風景を彩ってくれます。 そして繰り返し再生することで、言葉や表情が私の中に深く刻まれています。 まのさんの動画を視聴することは、日常の中で小さな灯火となり、自分の精神を支えてくれてます…
すてぽん
2025年12月5日読了時間: 1分


フィンガーチョコが消えた日
指先にすっと馴染む細長いビスケット。 その上に、控えめなチョコレートがコーティングされたお菓子があります。 派手さはなく、甘すぎもしない。 けれど、口に運ぶたびに心がほどける。 それが「フィンガーチョコ」。 昭和から平成にかけて、子どもたちのおやつや、大人のちょっとした休憩時間を支えてきた存在です。 大好きなお菓子で、よく食べてました。 その「フィンガーチョコ」が製造中止になっているとのポストをX見まして、調べてみました。 国内の主なメーカーは、森永製菓、カバヤ食品、栄光堂なのですが、次々と販売終了を発表し、今では店頭で見かけることはほとんどなくなったそうです。 理由は、カカオ価格の高騰や市場の縮小。 時代の流れの中で、静かに幕を下ろしたのです。 けれど、私たちの記憶の中ではまだ生き続けています。 「甘すぎない優しさ」や「素朴な安心感」として、フィンガーチョコは心の片隅に残り続けるでしょう。 消えゆくものの中に、確かに残る温もり。 今年のバレンタイン配信でリスナーのお勧めチョコを食べるという企画がありまして、自分は「フィンガーチョコ」を
すてぽん
2025年12月2日読了時間: 2分


🍁ほっとする秋のひととき
tsukkun 様に 天乃まの さんのお写真を撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 「癒しの秋時間」が表現されています 木漏れ日の中で頬杖をつくまのさんの穏やかな表情は、紅葉の色彩と溶け合い、静かな幸福感を伝えてくれますね。 長い髪に差し込まれたピンクの彩りは、秋の森に咲く花のようで、見る人の心をふっと和ませてくれます。 テーブルに置かれたモンブランは、秋の甘い記憶を象徴する存在。 そこに寄り添う小さなリスが、童話のような可愛らしさと遊び心を添えています。 まるで「一緒に過ごそう」と語りかけているようで、イラスト全体に温かい物語性を与えてくれます。 何度も依頼させていただいているtsukkunさんのFAは、今回もまのさんの透明感と秋の温もりを見事に融合させてくださいました。 光の表現や色彩の柔らかさは、まのさんの声の余韻を思わせ、見る人の心に静かな音楽を響かせます。 この一枚には、何かが始まる前でも終わった後でもない「間」の時間が描かれています。 立ち止まり、季節と対話するまのさんの姿は、私
すてぽん
2025年12月1日読了時間: 2分


荒野から昭和へ ― 男の美学
ハリウッド俳優「チャールズ・ブロンソン」 大好きな俳優さんですが、もう22年前に亡くなっているんですよね… 彼の魅力は、派手なアクションや雄弁なセリフではなく、沈黙と存在感にあると思うんですよね。 炭鉱労働者として育った骨太な生い立ちが、その風貌に説得力を与え、観客は彼の眼差しひとつに「男の美学」を見出したわけですよ。 『狼よさらば』シリーズでは、都市の闇に立ち向かう孤独な復讐者を演じ、時代の不安を背負った「男臭さ」の象徴となりました。 そう、男臭さが似合う俳優さんです。 ブロンソンは「強面の一匹狼」だけではありません。 『荒野の七人』では子どもたちに慕われるガンマンを演じ、父性的な優しさを見せ、『レッド・サン』では三船敏郎演じる侍と共に旅をし、異文化の友情を描きました。 彼の役柄は常に「強さ」と「哀愁」の両面を持ち、観客に人間味を感じさせるんですよ✨ チャールズ・ブロンソン DVDコレクションBOX DVDコレクションには、『マジェスティック』『殺人鬼』『必殺マグナム』『メッセンジャー・オブ・デス』のチャールズ・ブロンソン主演4作品が収録されて
すてぽん
2025年11月30日読了時間: 2分


「まののほんわかたいむ」
11/28 は、記憶に残る日になりました✨ 4ヵ月ぶりに天乃まのさんの声を耳にできた今日。 場所はXのスペース、タイトルは「まののほんわかたいむ」。 その名の通り、ほんわかとした空気に包まれた時間でした。 笑顔の可愛い最高の推し 緊張しながらも始まった雑談。 けれど、声は以前と変わらず、やさしく、澄んでいて、聞いているだけで心がほどけていくようでした。 久しぶりの再会に胸が高鳴り、時の空白がやさしく埋められていく感覚を覚えました。 YouTubeへの復帰はもう少し先になるとのこと。 でも、その間はスペースやツイキャスで少しずつ慣れていきたいと語ってくれました。 まるで大きな舞台に戻る前のリハーサルのように、小さな場で声を響かせ、温もりを育んでいく姿勢に、応援する気持ちがさらに強くなりました。 タイトルに込められた“ほんわか”は、そのまま声の温もりになって届きました。 緊張もやさしくほどけ、スペースは小さな祝祭の場に。 参加した人々の心に、確かに灯りがともった時間だったと思います。 今日の「まののほんわかたいむ」は、ただの配信ではなく、記念すべき再
すてぽん
2025年11月29日読了時間: 2分
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