長い旅の終わりに、ようやく届いた「おかえり」
- すてぽん
- 6 日前
- 読了時間: 2分
3周年記念の次の日から、ずっと長い旅をしていたように感じていました。
それは、地図も目的地もはっきりしないまま歩き続けるような、静かで、でもどこか心細い旅でした。
まのさんの姿が見えない日々は、思っていた以上に長くて、 気づけば季節がひとつ、またひとつと移り変わっていきました。
それでも、心のどこかに灯った小さな光だけは消えなくて、「また会える」と信じる気持ちが、歩みを止めない理由になっていました。
月に一度のツイキャスは、旅の途中にある小さな休憩所のようで、そのたびに「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせながら、また次の一歩を踏み出していた気がします。
そして今日。
長い旅の終わりに、ようやくその瞬間が訪れました。

まのさんが復帰した。
その一言だけで、胸の奥に積もっていたものがすっとほどけていくようで、 今日という日が「最高の一日」になりました✨
声も、空気も、笑顔も、あの独特の間合いも。
どれも「帰ってきたんだ」と実感させてくれて、長く続いた旅がようやく終わったのだと、静かに噛みしめています。
これまでの時間は決して無駄ではなくて、信じて待ち続けた日々が、今日ちゃんと報われたのだと思うと、胸の奥がじんわりと温かくなります。
ここからまた、新しい時間が始まっていく。
そのスタートラインに立てたことが、ただただ嬉しい夜です。



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