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半年の灯火
2025年11月5日。 天乃まのさんの3周年記念配信から、今日で半年が経ちました。 あの日の配信は、まのさんの歩みの集大成であり、ひとつの区切りでもありました。 その後、まのさんは静かに活動を休止し、SNSからも姿を消しました。 でも、自分は怖かったんです。 まのさんが、インターネットの世界から完全にいなくなってしまうことが。 だから自分は、毎日Xにポストを続けました。 ファンアート、配信のアーカイブ、グッズのURL ... まのさんの軌跡を、誰かが見つけられるように。 まのさんが「ここにいた」ことを、忘れられないように。 7月になって、まのさんが少しずつXに「おはよう」を届けてくれるようになりました。 それだけで、世界が少し優しくなった気がしました。 まのさんが、まのさんのペースで、また言葉を紡いでくれていること。 それが、何より嬉しかった。 それ以降、自分は毎日のポストに一区切りをつけました。 戻ってきてくれたから…… Skebでファンアートをお願いしたり、自作グッズを作って自室に飾ったりと、かつての日常に戻りました。 それは、まのさんへの「
すてぽん
2025年11月5日読了時間: 2分


いい推しの日
11月4日。 語呂合わせで「いい推しの日」と呼ばれるこの日が、今年も静かに巡ってきました。 私にとってこの日は、ただの記念日ではありません。 まのさんという存在に出会い、日々の中に優しさと彩りを見つけるようになった、その感謝をそっと言葉にする日です。 まのさんの声が届かない日も、届く日も。 朝のポストに「おはよう」を添えること、Skebで絵師さんに想いを託すこと、アーカイブを見ること、ブログに想いを綴ること。 それらはすべて、まのさんの世界が少しでも長く、優しく、広がっていくようにと願う、小さなお祈りなのかもしれません。 今日もまた、まのさんの言葉や歌に耳を澄ませながら、静かに思い出を辿ります。 「推し」という言葉には、応援だけでなく、寄り添い、見守り、共に歩むという意味があると私は思っています。 まのさんが選んだペースで、選んだ言葉で、世界に触れていくその姿を、これからもそっと支えていけたら。 そんなふうに思える自分でいられることが、何よりの幸せです。 いい推しの日。 まのさん、今日もありがとう。 あなたがいてくれる世界に、心から「いいね」を贈
すてぽん
2025年11月4日読了時間: 1分


久しぶりの本格カレーと、スパイスの午後
先日、インド人の方が経営するカレー屋さんのランチバイキングに行ってきました。 扉を開けた瞬間、スパイスの香りがふわりと鼻をくすぐり、異国の空気に包まれるような感覚。 久しぶりの“本格カレー”に、心がそっと踊りましたね♪ バイキングには、豆カレー、野菜カレー、キーマカレー、タマゴカレーの4種類が並んでいて、それぞれが違った表情を持っていました。 ナンとライスも用意されていて、どちらも食べ放題。 ナンのふっくらとした焼き上がりと、ライスのしっとりとした食感… カレーによって使い分けながら、ついつい「もう一口だけ」と手が伸びてしまいました。 気づけば、すっかり食べ過ぎてしまっていて。 でもそれは、久しぶりに“本物のカレー”に出会えた喜びの証。 スパイスの香り、店員さんの笑顔、異国の音楽…すべてが心地よく、満たされた午後でした。 帰り道、少し重たいお腹を抱えながらも、心は軽やかでした。 またひとつ、日常の中に小さな旅の記憶が刻まれたような気がします。
すてぽん
2025年11月3日読了時間: 1分


🎹 Piano Manの日に思う
11月2日。 今日は「Piano Man」の日。 ビリー・ジョエルがこの曲を発表したのが、1973年のこの日だったということ。 この歌は自分も大好きな曲の一つです。 バーの片隅でピアノを弾く男。 彼の周りには、人生の途中で立ち止まった人々が集まってくる。 夢を語る男、小説を書きながらも出版されない作家、そしてただ静かに耳を傾ける人たち。 “Sing us a song, you're the piano man” “歌ってくれよ、ピアノマン” “Sing us a song tonight” “今夜は歌って聞かせてくれ” “Well, we’re all in the mood for a melody” “みんなメロディーを楽しみたい気分なのさ” “And you’ve got us feeling alright” “みんなを元気にさせてくれよ” その一節が、まるで魔法のように、誰かの心の隙間をそっと埋めていく… 音楽が人々の心を癒す力を持つことを教えてくれます。 今日は、そんな「piano man」に想いを馳せる日。 音楽が誰かの夜をやさし
すてぽん
2025年11月2日読了時間: 1分


天乃まのボタン
ボタン数が500になりました。 1日10ボタンをノルマに、1ヵ月ほどで達成しました。 目標の1000ボタンを目指してこれからも更新し続けます。 なんで1000ボタンなのかと言いますと、本家である「し〇れういボタン」が925だからです。 (2025/11/1現在) 本家ほどの多機能さはありませんが、ネタになればいいなと始めて1ヵ月… 毎日まのさんの声が聞けるので苦になりません✨ 500ボタンは👇のアーカイブから抽出させていただきました。 【#ポッキーの日企画】【手元配信】ポッキーの日楽しむぞー!!!【天乃まの/#vtuber 】 【#tavernmaster 】飲酒しながら居酒屋経営する!!【天乃まの/#vtuber 】 【#飲酒雑談 】今日はスパークリングワインとレモンサワーです※後半ゲストあり!【天乃まの/#vtuber 】 【#stray 】天乃、久々に猫になる!【天乃まの/#vtuber 】
すてぽん
2025年11月1日読了時間: 1分


霜月のはじまりに
朝の空気が少しだけ澄んで、指先に季節の輪郭が触れるようになった。 11月1日――霜月のはじまり。 朝は冷え込んでましたが、今日は秋晴れのいい天気です。 急に冷え込んだので、今年の秋も短いかと心配しましたが、11月中は秋を満喫したいですね。 そして、霜月のはじまりでもありますが、犬の日でもありますね。 犬の鳴き声で「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合わせに由来するわけですが、犬を飼ってるお家では、ワンちゃんの今日の夕ご飯はワンランク上の御馳走になるのでしょうかね🐶 そういえば、まのさんは過去の配信でどちらかというと犬派と言ってました。 いつか犬耳のFAをお願いしたいものです。 マリア・アムネアさんの企画に参加したときの犬まの そうそう、ハロウィンは一人ぱーちーしてました。 来年は配信がありますように🙏
すてぽん
2025年11月1日読了時間: 1分


🎃 かぼちゃ色の夜に
10月の終わり、街はオレンジと紫に染まり、風の音さえもどこか魔法めいて聞こえる季節。 今年もハロウィンがやってきました。 去年はハロウィンのお披露目配信とマイクラハロウィン花火大会がありましたね。 とても楽しく心に残る配信でした♪ 今年は配信はないかもだけど、まのさんの世界に、ハロウィンの灯りを添えたくて、自分は今日も静かに、そっと想いを馳せます(意訳:アクスタ飾って、ハロウィン限定ケーキ食べます) おばけの仮装も、魔女の帽子も、 まのさんが身につけたら、 それはもう“怖い”ではなく、“やさしい魔法”になるんだろうなって✨ 星降る夜、かぼちゃランタンに囲まれて、黒猫を抱いたまのさんが、「トリック・オア・トリート」と微笑む。 その声は、どんなお菓子よりも甘くて、 どんな魔法よりも、心をほどいてくれると思いませんか? それが叶うまでは、Xにそっと、まのさんの記憶を灯し続けます。 ハロウィンは、いたずらとお菓子の日。 でも私にとっては、 「まのさんの世界に、もうひとつの物語を添える日」なのかもしれません。 2024年 ハロウィン配信 20
すてぽん
2025年10月31日読了時間: 1分


たまごかけごはんの日に寄せて
新米の季節、炊きたての白ごはんに生卵をとろり。 シンプルなのに、ふるさとの朝を思い出すようなやさしい味。 10月30日は「たまごかけごはんの日」らしいです。 この記念日は、2005年に島根県雲南市で開催された「たまごかけごはんシンポジウム」にちなんで制定されたとのこと。 最近では、TKG専用の醤油やトッピングも豊富。 納豆、ネギ、海苔、チーズ、明太子…その日の気分や季節に合わせて、無限の表情を見せてくれます。 これも食欲の秋ですよね? イースター向けに依頼したFA
すてぽん
2025年10月30日読了時間: 1分


ほうとうと、秋のやさしさ
自分の地元の郷土料理である「ほうとう」🍲 幅広の手打ち麺と、かぼちゃや根菜をたっぷりと煮込んだ味噌仕立ての一椀は、まさに山の恵みの塊と言えます✨ 三心亭おいがた 「ほうとう」 10月も終わりが近づき、冬の足音が聞こえてくる季節になったので、久しぶりに「ほうとう」を食べました。 考えてみたら子供の頃に食べて以来だった気がします💦 年を取ると、こういう料理が食べたくなるんですかね? 幅広の麺と、かぼちゃや根菜を味噌で煮込んだ一椀は、まるで山の恵みを抱きしめるようなやさしい味で、かぼちゃがとろけて、汁に甘みととろみが広がると、心がほっとします。 B級グルメ「鳥もつ煮」 一緒に「鳥もつ煮」を頼みました。 鶏の内臓を甘辛く照り煮にした濃厚な味わいが特徴で、B-1グランプリでの優勝で全国的に知られるようになりましたね。 レバーの濃厚な旨味と砂肝のコリコリ感が病みつきになります。 お酒の肴にもぴったりです♪
すてぽん
2025年10月29日読了時間: 1分


🍋庭のゆず、実りの気配
朝の空気が少しずつ澄んできて、秋の深まりを肌で感じるようになった頃。 庭のゆずの木が、今年も静かに実を付け始めました。 まだ青く、硬さの残るその実は、まるで小さな星のように葉の間にぽつぽつと浮かんでいて、風に揺れるたび、かすかに香る青ゆずの気配が、季節の輪郭をやさしく描いてくれます。 恥ずかしながら、庭にゆずの木が植えてあるのを完全に忘れてました💦 家族に聞いたら、今年は少し早めに実が膨らみ始めたようです。 これから色づいていく庭の風景とともに、ゆずの香りが、日々の暮らしにそっと寄り添ってくれるのが楽しみです。 来年はちゃんと剪定しないとですね…
すてぽん
2025年10月28日読了時間: 1分


君のいない午後
七五三懸(しめかけ) 様に 天乃まの さんのお写真撮っていただきました📸 これまで撮っていただいたお写真も Fan Art に載せています。 秋をテーマにお願いしました。 丸型ポストと紅葉がマッチして、とてもエモいFAに仕上げていただきました。 秋の森で、まのさんが静かに座っている。 手に持つのは、君に宛てたラブレター。 まだ出せていない、けれど、出す勇気がない手紙。 赤いポストはすぐそばにある。 でも彼女は投函しない。 この手紙は、君の声をもう一度聞けた時に、直接渡したいから。 落ち葉が舞う午後、 君のいない時間だけが、静かに積もっていく……… こんな感じで妄想が広がりますね✨ 七五三懸様はどこかノスタルジックな日本の原風景とキャラクターの融合がとても上手なイラストレーター様で、"春"、"夏"、そして今回の"秋"と描いていただいております。 いつもありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。
すてぽん
2025年10月26日読了時間: 1分


🍃 伊勢神宮におみくじがない理由
伊勢神宮には、一般的なおみくじがありませんというポストを見かけました。 ちょっとびっくりしたので調べてみたんだけど、その理由はとても美しく、「参拝できたこと自体が大吉」という考え方にあるようです。 内宮の正殿(フリー素材をお借りしました) 天照大御神を祀る神聖な場所である伊勢神宮では、個人の吉凶を占うよりも、心静かに感謝を捧げることが大切とされているそうです。 「おみくじは日々の暮らしの中で、地元の神社で引くもの」という考え方が根付いているのでしょうね。 そういえば、お寺に行った時にもおみくじを引いたりしますが、神社との違いって考えたこともなかったです。 おみくじ一つとっても伊勢神宮は別格なんでしょうね。
すてぽん
2025年10月25日読了時間: 1分


ジオラマ教室午後の部
ジオラマ教室の午後の部も参加しました。 午前は「ミニ戦車ジオラマを作ろう」ということで、先生が用意してくれたミニチュア戦車模型を使ってジオラマを作りました。 同じく場所は ドールハウスギャリーミシール さん、講師は 瀬川たかし 先生です。 戦車とジオラマベースだけでなく、筆、塗料、手袋、キムワイプ等々すべて用意されてますので、参加者はエプロンだけでOKという至れり尽くせりですよ。 午前の部で学んだウェザリングの要領で、ドライブラシ、チッピング、ウォッシング、ピグメントを使った泥はね、サビ表現など思い思いにいただいた戦車とジオラマベースに施しました。 ウェザリングは塗料などの材料を用意するのが意外と面倒なのです。 その点、瀬川先生の教室では参加者はほとんど持参するものが不要なので大変ありがたいです。 毎回持参するのはエプロンだけですね✨ 今回も楽しく作業させていただきました!
すてぽん
2025年10月23日読了時間: 1分


ジオラマ教室午前の部
先週作った軽装甲機動車を汚してきました✨ AFVは汚してなんぼですよ! リモートワークになって半引きこもりのような生活してるので、月1回のジオラマ教室はとても楽しみなのです♪ 午前は「筆塗り下地塗装とウェザリングの基礎」ということで、参加者が思い思いのキットを持ち寄り先生のお手本を見ながら作業をしました。 場所は ドールハウスギャリーミシール さん、講師は 瀬川たかし 先生です。 塗料の説明から実際のドライブラシのやり方など丁寧に教えていただきました。 初心者にもわかりやすく、褒め上手の先生なので、参加者も楽しい雰囲気で作業できました。 参加費もリーズナブルなので地方民の自分にとってはとてもありがたいです。 先生はお話も面白く、時折挟む雑談でみんなを笑わせてくれます。 ちょっと汚しすぎたましたね… ウェザリングは止め時が難しいです💦 こちらが汚し前の軽装甲機動車です。
すてぽん
2025年10月22日読了時間: 1分


庭の柿が色づくころ
秋の風が少し冷たくなってきたね… 庭の柿の木にぽつぽつと橙色の実が灯っていました。 まるで夕暮れの空を閉じ込めたような、やわらかな光を湛えて。 こっちの柿は甘柿で、渋みのない、やさしい味わいの実です。 毎年、葉が色づき始めるころになると、静かに実をつけてくれるのですが、今年は剪定しなかったので小ぶりの実をたくさんつけました。 枝の間から覗く実は、まるで季節の贈り物のようですね。 何もしてないのに実を付けてくれてありがたいことです✨ 手に取ると、ほんのりとした香りが指先に残り、口に運べば、秋の陽だまりのような甘さが広がります。 冷やして食べると、とろけるような食感になり、また格別で、ヨーグルトに添えたり、サラダに加えても美味しいらしいですよ。 家族は色々な食べ方してますね♪ うちの庭は梅、桜、柿、みかん、アーモンド、ムクゲ、イチジク、キウイを植えていて、昔はブルーベリーも植えてましたね。 最近は手入れが大変なので放置気味のため、実がならなくなったりします。 キウイに実がなってるのは見たことないですね💦 これらの庭の木は自分にとって季節のバロメータ
すてぽん
2025年10月21日読了時間: 2分


一人バーチャルコラボ居酒屋
去年、初めてVTuberコラボ居酒屋なるものに参加したんですよ。 期間中は毎週通ってたんですが、コラボ期間が終わってからも東京に行くときは時間を見つけて飲みに行ってました。 飲み食い処"麗"-URARA- さん お客さんが少ないときは店長さんとも色々お話をさせていただき、楽しいひとときを過ごさせていただいてます。 自分以外にもコラボ居酒屋が終わってからもお店に通われる方は結構いるようですね。 店長さんもVTuberの配信をよく見るとの事なので、共通の話題ができるということで通われてるのかもしれませんね。 店長さんの話では誰でもコラボ居酒屋ができるわけではないようで、色々と大人の事情があるんでしょうね💦 でも、ファンからすれば配信以外にこういうイベントがあるとやっぱり嬉しいわけですよ。 お客さんからのまたやってほしいという話はよくあるようです。 もちろん自分もそう思います。 その時に聞かせていただいたあるリスナーのお話で、願掛けではないけど飲みに来るたびに「#一人コラボ居酒屋」のハッシュタグで推しのアクスタと一緒にドリンクと料理の写真をポストし
すてぽん
2025年10月20日読了時間: 2分


💙青いマックの日──秋の一日
先日ジオラマ教室に行く前に最寄りのマックで休憩していたところ、「 青いマックの日 」なるものを知りました! マクドナルドの店先に揺れる青いバルーン。 病気の子どもと家族を支えるためのチャリティイベントとのこと。 恥ずかしながら、自分は知りませんでした💦 ハッピーセット1つにつき50円が寄付され、滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の運営を支援。 家族が安心してそばにいられるように──そんな願いが込められているんでしょうか。 本日マックに行かれる方がいらっしゃるのなら、ハッピーセットを選択肢にされてはいかがでしょうか? 青い空、青いバルーン、青い気持ち。ほんの少しの選択が、誰かの力になる日。来年もまた、この青に出会えますように。
すてぽん
2025年10月19日読了時間: 1分


寒さと甘さの交差点
昼夜の寒暖差が激しくなってきましたね✨ 秋も本番といったところでしょうか? 朝の空気が頬を刺すようになってくると、不思議と心が甘いものを探し始めたりしませんか? 焼きたてのスイートポテト、湯気を立てるホットチョコレート、コンビニに並ぶ季節限定の栗スイーツ♪ まあ、自分は甘いものをそんなに好んで食べないのですが、人は寒くなると甘いものを求めるらしいです。 なんでも体温調節やホルモンの変化、心理的な快適さなどの複数の要因が関係しているそうです。 意外とハロウィンでお菓子を貰うのも寒さに関係しているのかもなんて思ったりもします。 まあ、皮下脂肪が多いほうが寒さに強いですし(笑) 写真は推しの誕生日に食べたYatsudoki(シャトレーゼのプレミアムブランド)のケーキです。 ここのケーキは甘さ控えめで自分でも美味しく食べられます✨
すてぽん
2025年10月18日読了時間: 1分
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