庭の柿が色づくころ
- すてぽん
- 10月21日
- 読了時間: 2分
秋の風が少し冷たくなってきたね…
庭の柿の木にぽつぽつと橙色の実が灯っていました。
まるで夕暮れの空を閉じ込めたような、やわらかな光を湛えて。

こっちの柿は甘柿で、渋みのない、やさしい味わいの実です。
毎年、葉が色づき始めるころになると、静かに実をつけてくれるのですが、今年は剪定しなかったので小ぶりの実をたくさんつけました。 枝の間から覗く実は、まるで季節の贈り物のようですね。
何もしてないのに実を付けてくれてありがたいことです✨
手に取ると、ほんのりとした香りが指先に残り、口に運べば、秋の陽だまりのような甘さが広がります。
冷やして食べると、とろけるような食感になり、また格別で、ヨーグルトに添えたり、サラダに加えても美味しいらしいですよ。 家族は色々な食べ方してますね♪
うちの庭は梅、桜、柿、みかん、アーモンド、ムクゲ、イチジク、キウイを植えていて、昔はブルーベリーも植えてましたね。
最近は手入れが大変なので放置気味のため、実がならなくなったりします。
キウイに実がなってるのは見たことないですね💦
これらの庭の木は自分にとって季節のバロメーターです。
春には芽吹き、夏には青々と茂り、秋には実をつけ、冬には静かに眠る。
その姿を見ていると、自然のリズムに寄り添う暮らしの大切さを思い出します。
今年もありがとう、柿の木。
また来年も、静かに、やさしく、実を結んでくれますように。




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