まのさんの生誕祭を迎えるにあたって
更新日:9月2日
9月5日。
まのさんのお誕生日が、今年も静かに近づいてきました。
今年は、生誕祭としての「誕生日配信」が予定されています。
まのさんがその場にいて、声と言葉で誕生日を迎える──
そんな特別な時間が戻ってくることを思うと、胸の奥がゆっくりと温かくなるのを感じています。
去年の誕生日は、まのさんが休止中でした。
生誕祭は行われず、画面の向こうにまのさんの姿がないまま、静かにその日を迎えました。
それでも何か形にしたくて、絵師様数名にお願いして、お祝いのFAを制作していただきました。
当日、Xに並べて投稿したあの時間は、まのさんがいない寂しさと、それでも変わらず応援している気持ちが混ざり合った、少し特別な一日でした。
あの日のポストは、 「お誕生日おめでとうございます」という言葉をそっと置くような、静かな祝福でした。
まのさんの活動が止まっていた時間を、ただ待ち続けるしかなかった一年。
その中で迎えた誕生日は、どこか淡く、少し切なく、でも確かに温かいものでした。
そして今年。
まのさんは戻ってきて、また日々の活動を届けてくれています。
配信や言葉に触れられる時間が戻ってきたことで、生活の中に少しずつ彩りが増えていきました。
その積み重ねの先に迎える「誕生日配信」は、去年とはまったく違う意味を持っています。
去年は“まのさん不在の誕生日”。
今年は“まのさんと一緒に迎える誕生日”。
この違いはとても大きくて、 去年の静かな祝福があったからこそ、今年の生誕祭がより一層輝いて見えるのだと思います。
今年もFAを添える予定ですが、去年の想いを踏まえつつ、
「戻ってきてくれて嬉しい」という気持ちを、過度にならないように、静かに滲ませたいと思っています。
まのさんの柔らかな雰囲気に寄り添いながら、
去年のFAと並べても自然に見えるような、そんな一枚にできればと考えています。
誕生日配信がどんな時間になるのかはまだ分かりませんが、
まのさんが笑顔で過ごせる一日であってほしいと願っています。
そして、去年の静かな時間を知っているからこそ、
今年の生誕祭を迎えられることが、何より嬉しく感じています。
9月5日。
まのさんにとって、そして応援してきた自分にとっても、
穏やかで優しい一日になりますように。



これら昨年の誕生日に合わせて制作していただいたFAは、
まのさんが休止中だった時期の静かな空気をそっと包み込むような、
柔らかい光と落ち着いた色合いが印象的な一枚でした。
まのさんの清楚な雰囲気が丁寧に描かれていて、
不在の時間でも変わらず応援している気持ちを、静かに寄り添う形で表現していただきました。
あの日に投稿したFAは、まのさんがいない誕生日をそっと照らしてくれた、大切な作品です。




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