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ひな祭りを迎えるたびに思い出すこと

今年もひな祭りがやってきました。

桃の節句という季節の節目は、「春の入口をそっと知らせてくれる日」とも言えます。


去年に引き続き、今年もまのさんのFAを依頼しました。

今年はブログで紹介したこちらのFAになります。


2025年ひな祭り向けFA
2025年ひな祭り向けFA

去年、初めて“ひな祭りFA”を依頼したときは、ただ春の訪れを祝いたい気持ちと、まのさんの雰囲気がこの行事にぴったりだという直感でした。

完成したFAのまのさんの表情はどこかあどけなく、ひな祭りらしい可愛らしさが前面に出ていて、ひなあられを頬張る姿が無邪気さを添えています。

そう、「春がやってきたね」と声をかけてくれるような、軽やかで明るいひな祭りの空気が漂っていますね。


けれど、あれから一年が経ち、今年もまた同じテーマでFAをお願いしたことで、ひな祭りが自分の中でひとつの“季節の物語”として根づき始めているのを感じます。

3周年記念衣装となったことで、落ち着いた大人の雰囲気が強まり、まのさんの表情に静かな余裕を感じます。

そして、手にした盃が、ひな祭りの祝福をより儀式的で上品なものになり、またまのさんの佇まいが「迎える側」から「祝う側」へと変化しているように見えます。


2026年ひな祭り向けFA
2026年ひな祭り向けFA

ひな祭りFAを2年続けただけで、こんなにも季節の輪郭が変わるのかと驚いています。

行事そのものよりも、“まのさんと迎える春”という感覚が、私の中で少しずつ形を持ち始めているのかもしれません。

来年のひな祭りには、どんな春の気配が宿るのでしょうか…

そんなことを思いながら、今年の桃の節句を静かに迎えます。


 
 
 

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